詩をたくさんのせて行こうと思ってますwww


by hy-love-_-midori

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夏。

鉛筆を走らせる音。
氷がグラスを叩く音。
あなたは感じますか、聞こえますか
もうすぐあの季節が来ると。

水面に全てを託す
また何かを忘れそうな気がして
足を砂に引き戻す
記憶なんていらないのに、

あなたを忘れちゃいけないのに。

風が吹くたびあの音が聞こえて
何故だか泣けてきます。

一生 一生感じる音だから
あなたを思ってしまう。
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by hy-love-_-midori | 2005-06-27 23:02

愛。

あなたに出会ってから
幾年もの時が過ぎ、
私は今日また一つ歳をとった。

傍で笑っていてほしい。
傍で泣いていてほしい。
欲は日に日に増えるばかりで、

全てを忘れかけた頃にもう一度
あの場所に戻りたい。
あなたと出会った約束の地。
消して離れない転生の輪。

私はあなたに心を委ね
世界の底へと落ちたっていい。
落ちたっていい。
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by hy-love-_-midori | 2005-06-27 15:41